Natural Scene
自然景観


                    三岳山三岳山 Mt.MITAKE
<歴史の散歩道としてのハイキング> 三岳


山頂からは、遠く浜松市内の高層ビルや遠州灘・
浜名湖今切口までも眺めることができます。
登山口である三岳神社前から頂上まで、ハイキングコースが
整備されています。




                    奥山高原奥山高原 OKUYAMAKOGEN Hights
<奥浜名湖の緑の森> 奥山

奥浜名オレンジロードも開通して、高速道路からのアクセス
も便利になりました。春の桜や初夏の紫陽花など四季折々
の花を楽しめる場所です。地元では手近なハイキングコース
として愛されている富幕山も、おみなえし、まつむしそう等の
多くの山野草が自生しており、通年楽しむことができます。




                    富幕山富幕山 Mt.TONMAKU
<浜名湖や富士山の眺望が素晴らしい>
奥山

山頂から遠くに富士山を望み、眼下に浜名湖が一望できます。
ハイキングコースは3つあり、標準コースは約3時間40分です。
富幕山の山野草は3月下旬〜6月上旬が見頃ですが、10月中旬
から11月中旬にかけてオミナエシやマツムシソウ、りんどうが見頃
になります。富幕山周辺には、レジャーランドの奥山高原をはじめ、
自然休養村つみくさや鮎のつかみどり富幕などの施設があります。


                      竜ヶ岩洞竜ヶ岩洞 RYUGASHI-DO Cavern
<2億5千万年前の石灰岩に形成された鍾乳洞> 田畑

2億5千万年前の石灰岩地帯に形成された鍾乳洞で、 総延長
は1000mあり、400mが一般公開されています。 鍾乳石の種類も
豊富で、石花(せっか)や曲り石など珍しい鍾乳石が間近に見ら
れるほか、最奥部の落差30mの地底の大滝は圧巻です。
洞内気温は年中18℃。夏はとても涼しく、冬は暖かい快適な
地底探訪が楽しめます。


                      竜ヶ石山竜ヶ石山 Mt.RYUGASHI
<山頂に広がる大パノラマを満喫!>
田畑

標高359.1m(さんごくいち)の頂上に立つと、北に富士山や南
アルプスを望み、 南には浜松市街から浜名湖が一望できます。
竜ヶ石山には竜の爪跡伝説があり、山頂付近には竜の爪跡が
残る大岩があります。また、南北朝時代には隠し砦や狼煙台が
あったとも伝えられ、山の中腹には石灰岩のカルスト地形の奇岩
群もみられます。
ハイキングコースが整備されています。


                      兎荷の棚田兎荷の棚田 Terraced Rice Field at TOKKA
<先人が築いた農山村の文化遺産>
兎荷

この棚田は、三岳山の懐に住む先人が狭い土地を有効的に
活用した歴史的文化遺産。春の新緑、夏のホタル、秋の稲穂と
四季折々に移り行く景観は、心を和ますふる里でもあります。
棚田から兎荷の集落に至ると浜名湖や浜松市街が展望でき、
さらに三岳山にも通じるハイキングコースとしても最適です。
静岡県棚田指定


                      久留女木の棚田久留女木の棚田 Terraced Rice Field at KURUMEKI
<歴史と文化を継承する県有数の大規模棚田>
久留女木

山並みと調和した総面積7.7haの大棚田。導水、分配、棚田の
造成など伝承される優れた農業土木の技術がそこにあります。
美しい棚田風景の背景には、人力による畦作りや田植えの厳
しい労働環境と文化を伝承しようとする努力があります。
静岡県棚田指定



                      いなさ湖いなさ湖 LAKE INASA
<緑と花に囲まれた水源の湖>
久留女木

いなさ湖は、ロックフィル式の防災ダムとして建設されました。
湛水面積は0.74平方キロにおよび、ダム湖には鯉、鮒など多くの
魚類が生息してます。湖岸は、親水公園として整備され、東斜面
には水源の森があり、桜、花桃、紅葉、つつじなどが植栽され、
野鳥が飛び交う森と湖の自然を満喫できます。



                       久留女木川の鮎釣り Ayu Fishing at KURUMEKI Rivea
<緑の中の清流で、自分だけの時間を>
久留女木

久留女木川は、いなさでも指折りの清流を誇ります。
鮎のシーズンには、川釣りの醍醐味を求め多くの釣り人が訪れます。
緑豊かな大自然の中で、町の喧騒から離れた自分だけの時間を
お楽しみ下さい。




                      観音山観音山 Mt.KANNON
<霊山として歴史上の要所 執平太郎伝説の地>
久留女木

観音山には、初山石仏や法源禅師揮毫の木額が残され、歴史上
信仰の要所です。磐田見付で怪物を退治した帰り道、観音山で
野宿した際に執平太郎(伝説の猛犬)が大蛇を退治して坊さんの
身を守ったという伝説の発祥地でもあります。
ハイキングコースや観音山少年自然の家があります。